医療関係者の方

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BioMimics 3Dステントシステム

大塚メディカルデバイスは2021年11月1日、末梢動脈疾患用のステント「BioMimics 3Dステントシステム」を国内で上市致しました。

本製品は3Dらせん形状のステントで、浅大腿動脈および/または近位膝窩動脈(大腿膝窩動脈)に症候性末梢動脈疾患を有する患者に対する血管内治療において、内腔の開存性を維持するために使用されます。また、同部位におけるインターベンション治療の不成功に伴う急性もしくは切迫閉塞が見られた場合の治療にも用いられます。
・対照血管径:4~6mm 、病変長:40~140mm
3Dらせん形状のステントが血管内で血液に旋回流(Swirling Flow)を生みだし、壁せん断応力(Wall Shear Stress)を高め、内膜肥厚、再狭窄を抑制することを期待し、開発されました。

らせんの理由 BioMimics 3Dステントシステムの特徴

参考情報(大塚製薬サイトにリンク)
・PAD:手足の変化に気をつけて
・PADの予防・治療方法

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