Business Information事業紹介

グローバルな研究体制で、新たな治療選択肢を提供

大塚メディカルデバイスは、既存の治療法では十分な効果が得られない患者さんや、未だ有効な治療方法のない疾患に対して、新たな選択肢を提供します。グローバルな研究開発体制で、血管内治療や光線力学療法をはじめとした技術をさらに進化させ、循環器、がんといったメディカルニーズの高い疾患領域に挑戦し続けます。

大塚グループのシナジーにより派生する新たな治療法

医薬品事業等を通じて大塚グループが培ってきた様々な領域の専門医とのネットワーク、疾患に対する知見を基盤に、患者さんが求める新たな治療法の探索、研究開発に注力しています。大塚グループだからこそできる医薬品と医療機器のノウハウを組み合わせた独創的なアプローチで、より身体に負担の少ない治療を実現します。

末梢血管用ステント 末梢血管狭窄部にメッシュ状金属を留置することで、血管を拡張し、血流を回復させる医療機器
血栓除去デバイス 血管内治療により直接血栓を取り除き、血流を回復する医療機器。脳血管領域疾患等の治療に用いられる
超音波腎デナベーション 腎動脈内に挿入したカテーテルから超音波で腎交感神経を焼灼することで腎交感神経の過活動を正常化し、血圧降下等の効果を得る新たな治療法
アフェレシス 体外循環によって血液中から血漿成分、細胞成分を分離し、さらに病気の原因となる液性因子(抗体、炎症性サイトカイン、代謝物質、中毒物質など)を分離、除去する、身体への負担が少ない治療法
光線力学療法
(PDT:Photodynamic
Therapy)
腫瘍組織や新生血管に集まる性質を持った光感受性物質を患者さんに投与し、光感受性物質が集まった箇所に光を照射して、光化学反応を引き起こして活性酸素を発生させ、がん細胞を変性・壊死させる治療法
ニューロフィードバック 自身の脳の活動を視覚や聴覚でフィードバックすることで、脳の自己調整能力を高めるトレーニングを用いた治療法

大塚メディカルデバイス グループの主要製品

末梢動脈ステント
「BioMimics 3D」

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※医療関係者向けページ

顆粒球単球吸着用カラム
「アダカラム」

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※JIMROウェブサイト

ステント型血栓除去デバイス
「Tron FX 血栓除去デバイス」

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※医療関係者向けページ

品質への取り組み

創業以来、大塚グループでは、医療現場に安全・安心を届けるために、製品の品質向上と品質を支える体制の継続的な改善に取り組んでいます。大塚メディカルデバイスは、グループ創始者・大塚武三郎の言葉である「品質は工場の生命にして 包装も亦 品質なり 買う身になりて 造れ売れ」に込められた「品質第一」の信念を受け継ぎ、独自の品質方針を定め、グローバルでの製造においても徹底することで、世界中に確かな品質の製品をお届けします。

大塚メディカルデバイス品質方針

  • わたしたちは、医療機器の製造販売を通じて、企業理念 "Otsuka-people creating new products for better health worldwide" を実現します
  • 製品にかかわるひとりひとりが、品質マネジメントシステムの要求を守ります
  • 不断の努力により、品質マネジメントシステムの実効性を維持し、環境や技術の変化に対応してレベルアップを図ります

2019年4月16日  代表取締役社長 東條紀子

「ISO 13485:2016」認証取得

2022年9月血管用ステントの設計・開発、製造、販売及び出荷に関して
医療機器品質マネジメントシステム国際規格「ISO 13485:2016」認証を取得
(認証対象事業所:本社、東京本部、HARUMI テクノロジーセンター)
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