企業情報

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トップメッセージ

大塚メディカルデバイスは、世界中の患者さんの笑顔のために、革新的な治療手法の開発に挑戦し続けます

誰も想像していなかった感染症の嵐が吹き荒れる中、当社にとって10周年となる2021年を迎えました。私たちは今、世界中で、日常生活や学業、業務に大きな制限を受け、感染の心配にさらされながら日々を送っています。お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈りするとともに、感染されて闘病中の方、後遺症に苦しんでいらっしゃる方にお見舞いを申し上げます。

当社は、医薬品事業を中核に持つ大塚グループの中で、医療機器事業を将来の柱の一つとする、という目標を掲げて2011年に設立されました。物理的なアプローチで、医薬品とは異なる治療の選択肢を提案すべく、身体への負担が少ない低侵襲の治療機器開発に取り組んでいます。また、グループ内協業により、薬剤と機器を組み合わせた、革新的な治療手法の開発にも力を入れています。

高齢化や生活習慣の影響で、医薬品では完治しない疾患の患者さんが増えています。一方で、情報化が進み、患者さんやそのご家族の意識とリテラシーは大幅に向上しました。患者さん自らが治療方針の決定に積極的に関与する時代です。私どもは、治療の新しい選択肢を提供することで、一人でも多くの患者さんが健康状態のコントロールを取り戻し、より快適に日常生活を送れるようになるためのお手伝いをしたいと願っております。

100周年を迎える大塚グループの一員として、これまでにない新たな治療選択肢の提供に挑戦し、患者さんの笑顔につなげられるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

大塚メディカルデバイス株式会社
代表取締役社長
東條 紀子
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